ホーム > ベンダー動向, BPM, BPMN, SOA > 米国Oracle、次世代BPMをWebcastを通じて紹介

米国Oracle、次世代BPMをWebcastを通じて紹介

昨日の6月17日にオラクル社の製品開発Senior Vice PresidentのHasan Rizvi氏が「Introducing Next Generation Business Process Management」と題してプレゼンテーションを行った。

Webcast URL: http://oracle.com.edgesuite.net/ivt/4000/8104/9236/13072/lobby_external_flash_480x272/default.htm

英語放送を聞くのは辛いが、Oracle BPM Suite 11gの全容を知るには有効。

興味深い点は、

①ナレッジワーカーに必要なunstructured process(事前定義できないプロセス)のサポート

②User-Centric Tool: ITを知らないビジネスアナリスト、業務担当者でも操作可能なツール設計

③Social BPM、Process Space:インターネット・コラボレーション環境

コンテツは45分間と長いが最初の20分の視聴でだいたいの製品機能、コンセプトが分かる。

広告
カテゴリー:ベンダー動向, BPM, BPMN, SOA
  1. 2010年6月18日14:16

    欧米には負けてはいけません。JPMLプロジェクトチームも国産のBPMNツールの開発も急いでいます。5月にBPMN2.0対応Modelerベータ版をリリースしました。中には主流のウェブブラウザと違って、次世代ブラウザのことも紹介されています。ご参考まで
    http://bpmn.jpml.org/

  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中