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OracleのBPM戦略とビジネスルール

2009年10月のOracle Open World 2009で行われたOracle BPM 11gプレビュー時の発表資料、Next-Generation Oracle Business Process Platform: Dynamic and Collaborative (PPT-PDF: 5,817KB) を発見した。40ページ及ぶスライドで訴求ポイントが整理されている。

この資料の訴求ポイントのひとつに”Dynamic BPM”があった。図1に示されているように「ビジネスルールをベースにプロセスを駆動できる」点をキャッチコピーとし”動的(Dynamic)”という用語を当てはめているようだ。

 Oracle Rule driven Dynamic Processes
図1.Business Rule driven Dynamic Processes

この図では、ビジネスルールをサービス部品化すれば、

  • ワークフローの動的ルーティング
  • データのバリデーションチェック
  • Webサービスの動的選定、結合
  • 承認、作業委任ルートの動的変更

など様々な局面で利用でき、再利用性向上やルールの一元的管理が可能というわけだ。

岩田

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カテゴリー:ベンダー動向, BPM, BPMN, SOA
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