ホーム > BPM > 2008年春、BPMへの関心がSOAを超した

2008年春、BPMへの関心がSOAを超した

私は時々、市場の関心を測る目的でグーグルを使ってキーワードのヒットページ数を調べている。

今日調べたところ、驚いたことにBPMのページ数がSOAを上回っていた。


Google日本語ページ数(2008年5月9日現在)

キーワード=
BPM: 684,000件

キーワード=
SOA: 527,000件

これまでBPMページ数はSOAを上回ることはなかったが時間の経過とともにSOAページ数に肉薄しつつあった。いつか逆転する日が来ると考えていたが、その時期は意外に早く訪れた。

IT業界の方々との意見交換でも「今年に入ってからBPMに関する問い合わせが多くなった」と皆さん口を合わせたようにおっしゃる。日本BPM協会でもインターネットアクセス数が4月に入ってから急上昇しているという。

この傾向は、SOAベンダはユーザ企業への訴求力向上のため、キーワードをSOAからBPMに移していること、さらにJ-SOX対応の「プロセス文書化」段階から次の「プロセス自動化」段階にユーザ企業の関心が移りつつあることがが発端のようだ。

海外市場では2年前から同様に情報発信キーワードがSOAからBPMに移行されていたと聞く。このことから日本はやっと2年前の米市場に近い状況になったということか?

広告
カテゴリー:BPM
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中