プロフィール

岩田アキラ

日揮およびその情報子会社で40年余り、ユーザー企業IS部門、SI事業者、ソフトウェアプロダクト事業者の3つの立場でITを経験。

1968年日揮入社、基幹システムの設計・開発・運用・システム企画を経験。日揮在職中の1983年にOracle v2.x英語版を基幹アプリケーションシステムのダウンサイジングに適用、Oracle国内導入ユーザーの草分けとなる。1990年日本オラクル社が本格的事業活動開始後、初代日本オラクルユーザー会会長に就任。その後、Oracleの活用経験を活かしデータモデリングのスペシャリストとして社内外で活躍。

1995年、データ・モデリングツールERwinの国内販売事業を展開、クライアント/サーバー時代のデータモデリングツール市場を牽引、1998年にはER/Studioを追加展開。

2000年にデータベース設計・開発・運用支援プロダクトの販売事業を分社化、日揮情報ソフトウエア(株)の常務取締役、代表取締役社長を歴任。日揮情報ソフトウエアのインターネットページ「岩田研究所」で自身の研究成果を公開。

2004年からはプロセス・モデリングにフォーカスし、BPMの開発手法研究に着手、ビジネスプロセス表記標準BPMNの国内普及に邁進すると共にBPMNビジネス・プロセス・モデリングツール「ITP Process Modeler for Microsoft Visio」の国内販売とトレーニング事業を展開。

2010年4月に独立して「岩田研究所」を開業。
一般社団法人日本ビジネスプロセス・マネジメント協会(旧日本BPM協会) 理事 コモンセンス部会リーダーとしてBPM普及活動に専念。
独立後引き続き、本ブログで研究成果を公開中。

2011年11月 BonitaSoft Communityにコントリビュータとして参加、Bonita Open Solution BPMの日本語処理の課題抽出と改善策を提案、 Bonita Open Solution 5.7のUI日本語翻訳に寄与、2014年3月で改善策が組み込まれたBPM 6.2.4のUI日本語翻訳と日本語処理テストが完了。

ビジネスパートナー登録:
ITP Commerce 社製品日本国内総販売元

過去の経歴:
過去の情報発信経歴は、Google検索「岩田アキラ 日揮 岩田研究所」を参照。

カタカナの「アキラ」って本名?:
はい、アキラは戸籍上の名前です。インターネットで「岩田アキラ」を検索すると、もうひとり「歌舞伎、能の著名写真家である岩田アキラさん」がいらっしゃいますが別人です。

コンタクト先: akira.iwata@biz-tech-services.com

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