<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/"
	>

<channel>
	<title>岩田研究所</title>
	<atom:link href="http://biz-tech-services.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://biz-tech-services.com</link>
	<description>ビジネスプロセスマネージメント（BPM)のフォーカスポイント　ブログ</description>
	<lastBuildDate>Tue, 21 Feb 2012 08:25:16 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.com/</generator>
<cloud domain='biz-tech-services.com' port='80' path='/?rsscloud=notify' registerProcedure='' protocol='http-post' />
<image>
		<url>http://0.gravatar.com/blavatar/e663bdef7d004a3c10b0443f67dabca0?s=96&#038;d=http%3A%2F%2Fs2.wp.com%2Fi%2Fbuttonw-com.png</url>
		<title>岩田研究所</title>
		<link>http://biz-tech-services.com</link>
	</image>
	<atom:link rel="search" type="application/opensearchdescription+xml" href="http://biz-tech-services.com/osd.xml" title="岩田研究所" />
	<atom:link rel='hub' href='http://biz-tech-services.com/?pushpress=hub'/>
		<item>
		<title>日本BPM協会、BPM推進フレームワークを改訂</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2012/02/18/%e6%97%a5%e6%9c%acbpm%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%81bpm%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%92%e6%94%b9%e8%a8%82/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2012/02/18/%e6%97%a5%e6%9c%acbpm%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%81bpm%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%92%e6%94%b9%e8%a8%82/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 06:46:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[SOA]]></category>
		<category><![CDATA[方法論]]></category>
		<category><![CDATA[標準化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=889</guid>
		<description><![CDATA[日本BPM協会は、2月17日付で「日本BPM協会が新・推進フレームワークを開発」のニュース・リリースを発表した。同協会は過去に開発したBPM推進フレームワークの改訂を進めていたが、来る「第7回BPMフォーラム2012」のBPM協会特別セッション(A4)で改訂概要を公表する予定だ。 本稿では、その骨子を紹介したい。 BPM推進フレームワークは、BPM活動を推進する企業、および企業を外部からバックアップするIT事業者に向けた「BPMによるビジネスプロセス改革の進め方のガイド」である。フレームワークの初版は、私がリーダーを務める「BPMコモンセンス部会」ワーキンググループが2007年に開発したもので、これまで同協会のBPM関連セミナーの基本教材として活用してきた。しかし、このフレームワークはBPMの真髄を十分反映しているとは言いがたく、「プロセスをどのように開発するか？」というプロセス供給者の側面に力点が置かれ、「プロセスをどのようにマネージし、現場はどのようにBPMを利活用するのか？」というプロセス管理者、利用者の側面が軽薄であったことは否めなかった。その後、BPM概念の導入の真価をについて毎月1回から2回のペースで継続的に討議を重ね、ようやく部会メンバー全員が確信が持てる改訂内容に収束し今日に至っている。初版開発から5年を経過したが、その間、BPMに関する市場の認識やテクノロジーも大きく変化した。先般、本ブログで紹介した”ポールハーモンの「2012年のBPM」の分析”に示された海外動向でも「BPMは”IT活動”ではなく”ビジネス・マネジメント活動”との認識が高まった」とレポートされている。同部会は、まさにこの「BPMは”ビジネス・マネジメント活動”」のキーワードを改訂の柱に据え論議してきたのだった。 BPMを推進する３つの環 新フレームワークは、次のビジネス・プロセス基本原理に基づいている。 日々の仕事の成果はその実行（オペレーション）によって生まれる。 この成果を生むために仕事の手順や役割分担、道具の活用範囲などを決めたものがビジネス・プロセスである。 ビジネス・プロセスは企業のビジネスモデルを実行する事業戦略に基づいて決めるべきもので、プロセスのオペレーションに対し成果目標を持たなければならない。 プロセスのオペレーションは、成果目標の障害を速やかに取り除くコントロール機構があってこそ良い成果を生む。 ビジネス・プロセスは事業戦略の観点から見直され、戦略変更が生じても機敏に変更可能なものでなければならない。 ビジネス・プロセス・マネジメント(BPM)は、この基本原理を持続可能にするためのビジネス・マネジメント活動であり、企業内におかれた次の３つの活動領域がそれぞれ相互に連動しながら、持続的に推進される。 PC：Process Change :プロセス改革推進 ビジネスの変化に合わせて、プロセス改革目標の設定と実行を企画し、その後の達成度を評価をする活動 推進者：業務の改革グループ PD：Process Design:プロセス開発 目標達成可能なプロセスを設計し運用可能にする活動 推進者：業務の分析・設計グループ と業務の自動化グループ PO：Process Operation：プロセス・オペレーション プロセスを運用し成果を上げつつ、障害を取り除く改善活動 推進者：業務の運用グループ BPMを推進するキー それぞれの活動で重要な推進力は次の3つであり、図1にその概念図を示す。 戦略計画 BPM/SOAテクノロジー 現場力 図1. BPM推進キー BPMを推進するステップと流れ PC、PD、POの3つのサイクル内の具体的な活動は、さらに次の11のステップに区分して構成している。 P-1：改革テーマの抽出 P-2：BPMプログラムの組織化 P-3：成果目標の設定 ステップ１：プロジェクト計画 ステップ２：現状分析 ステップ３：再設計 ステップ４：実装と配備 ステップ５：業務運用 ステップ６：最適化 ステップ７：実績の評価 ステップ８：BPMプログラムの再構成 P-1～P-3は、BPMを導入する初期ステップに位置づけており、初めてBPMに取組む場合にのみ必要になる。導入初期ステップを完了した企業は、ステップ１～8を継続して実施することになる。 図2. BPM推進ステップと流れ PC、PD、POの3つのサイクルの活動は、それぞれBPMを推進する3つの独立プロセスと見なすことができる。BPMN2.0表記を使ってこの活動ステップの流れを分かりやすく表現したのが図3の「BPM推進プロセス概要図」だ。 中央の「PD:プロセス開発」は、３ヶ月~６ヶ月の短期プロジェクトで推進されるが、「PO:プロセスオペレーション」は、事業が存続する限り、そのオペレーション（業務問題の摘出と問題是正アクション）が永続的に遂行される。 図3. BPM推進プロセス概要図 カテゴリー:イベントセミナー, BPM, SOA, [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=889&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2012/02/18/%e6%97%a5%e6%9c%acbpm%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%81bpm%e6%8e%a8%e9%80%b2%e3%83%95%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%92%e6%94%b9%e8%a8%82/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2012/02/bpm_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">BPM推進キー</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2012/02/bpm_thumb1.png" medium="image">
			<media:title type="html">BPM推進ステップ</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2012/02/bpm_thumb2.png" medium="image">
			<media:title type="html">BPM推進プロセスフロー</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>BPTrends ポール・ハーモンによる「2012年のBPM」の分析</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2012/02/09/bptrends-%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%80%8c2012%e5%b9%b4%e3%81%aebpm%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%88%86%e6%9e%90/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2012/02/09/bptrends-%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%80%8c2012%e5%b9%b4%e3%81%aebpm%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%88%86%e6%9e%90/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 20:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスルール]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN]]></category>
		<category><![CDATA[標準化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=877</guid>
		<description><![CDATA[米国のBPMコミュニティ誌、BPTrendsは、2012年1月10日付のEメール・アドバイザー第10巻1号でポール・ハーモン(Paul Harmon)とセリア・ウォルフ(Celia Wolf)の共著で“The Coming Year(「2012のBPM」の原文)”を配信した。 同記事の日本語訳を日本BPM協会の高木克文氏からご提供頂いたので、５つの論点に分割し紹介したい。 BPTrendsは、永年にわたりBPMの動向を調査・分析しており、同記事では過去１年のBPM市場の変化が簡潔にまとめられている。この変化傾向は、日本BPM協会メンバー間でも予見していた事項で、同レポートを読んで「やはり..海外でも..」といった感想である。 &#160; BPMは”IT活動”ではなく”ビジネス・マネジメント活動”との認識が広まった 「BPMは、BPR、リーン、シックス・シグマにとどまらず、ビジネス・ルール、ERP、およびITプロセス活動を融合しマネージするビジネス・マネジメント活動である」という認識。 2008年に始まったアメリカの経済危機が他の国に波及し、国や地域ごとにさまざまの結果をもたらした。オーストラリアを始めとするいくつかの地域は比較的影響を受けずに済んだが、ヨーロッパその他の地域では、相当な苦難を経験した。 アメリカは緩やかな回復過程にあると見られ、たいていの人が、2012年は2011年よりも良くなると期待している。確かに2011年は、2010年よりも良くなった。 ビジネス・プロセス市場の成長に関し、おおざっぱに言えば、プロセス志向を強調する企業が従来よりも多くなった。そして、その大半が、パフォマンス向上とコスト低減という目的の下に、プロセス改革の方法論とテクノロジーに注目している。 また、数年前にはかなり支配的位置を占めていたシックス・シグマの、リーンとBPMへの移行があった。 リーンへの傾倒は、リーンは比較的短期間内に効率向上の目標を達成するのに適したアプローチだという見方から生じた。 プロセスは組織の中央でマネージされるべきであり、パフォマンスを向上・維持するためには、プロセス改革のさまざまなアプローチの、より適切なコーディネーションとマネジメントを必要とする。BPM重視の背後には、このような見方がある。 BPMをひとつのIT活動としてとらえる向きがある。しかし、BPMはビジネス・マネジメント活動である、という認識がますます広まってきた。BPR、リーン、シックス・シグマにとどまらず、ビジネス・ルール、ERP、およびITプロセス活動を融合しマネージするビジネス・マネジメント活動である。 プロセス改革アプローチを強調するプロフェッショナルの堅実な需要 ビジネスへの成果に貢献できる人材への需要が高まる。 多くの企業では、コスト低減のために従業員のレイオフに踏み切った。 だが、個人プロフェッショナルに関して言えば、幅広い観点でプロセス改革にアプローチし、組織パフォマンスの向上を強調してきた人が、新しいポジションを見つけるのに困ることは、ほとんどなかったようだ。一方、比較的限定的な視野で、自分をシックス・シグマやビジネス・ルールやBPMSのスペシャリストとして考えてきた人は、自分の位置づけを変える上で、かなりの困難に直面してきた。 柔軟性が高く、総合的アプローチを強調し、個々のテクニックよりも成果を重視する人に対する需要が、ますます高まっているのだ。 プロセス・モデリングの企業内浸透と組織パフォマンス向上の多様なテクニック論 ユーザー企業が自らプロセス可視化を推進する趨勢。「BPMSソフトウエア・ツールの導入だけではBPMは推進できない」という認識の広がり。 2005年のBPトレンズ市場調査では、自社でプロセス・モデリングを行っているという回答は50%以下であった。それが2011年の調査では、75%を上回った。かなりの増加である。同時に、2011年調査では、75%をはるかに超える回答者がBPMNに高い関心を持っていると答えた。数多くの異なるプロセス・フロー表記法が存在した時代から、より良いプロセス・モデルの全社的共有を可能にするツールとテクニックの標準化に、各社がますます積極的に取り組む時代に移行したのだ。 それと似た動きが、他にもある。2～3年前の我々の調査では、多少あいまいな区分ではあるが、自らをプロセス改革推進者（プロセス・プラクティショナー）と自認するグループからの回答を多く得ることを意図した。今も彼らは存在する。しかし今日では、かなり多くの推進者が、自身をビジネス・アナリストあるいはビジネス・アーキテクトとして位置づけるようになった。 また、BPMを取り込み始めるリーン/シックス・シグマ推進者が増加する一方、ビジネス・ルール推進者もプロセス改革活動に積極的に参画するようになった。 突きつめて言えば、広範なプロセス・コミュニティ形成が、緩やかではあるが確実に進んでいる。特定のテクニックにこだわるのではなく、組織パフォマンスの向上に最適であれば、どのようなテクニックでも用いる指向の強いコミュニティである。 さらに、BPMをBPMSソフトウエア・ツールと同一視する人も依然として存在する。しかし、BPMはBPMSソフトウエア市場よりもはるかに広範な分野であるという認識は広がってきている。 BPMS市場の変化 まだまだ続く業界再編成。 BPMS市場における整理統合は、2011年にも継続した。少なくとも5件の大型買収が行われた。 ● 2011年12月 Kofax（スキャナー技術）がSingularity（BPMS）を買収。 ● 2011年12月 Progress Software（ソフトウエア・ツール）がCorticon（ビジネスルール）を買収。 ● 2011年8月 TIBCO（BPMS）がNimbus（ビジネス・プロセス・モデリング）を買収。 ● 2011年7月 OpenText（ドキュメンテーション/BPMS）がGlobal360（BPMS）を買収。 ● 2011年2月 OpenText（ドキュメンテーション）がMetastorm（ワークフロー）を買収。 同時に、さまざまのBPMSベンダーがBPMS製品の発売を発表した。BPMSソフトウエア・ツールあるいはプラットフォームはさらに複雑さを増し、IBM、SoftwareAGといったベンダーが提示する精巧なツールには、さまざまの異なるテクノロジーが組み込まれている。他の一般ベンダーは、まだそれらのテクノロジーを統合するために格闘中である。 プロセスの分析と設計を職務とするグループは、プロセス自動化を職務とするグループとは異なる。これは、我々が2011年のBPトレンズ・プロセス・モデリング調査で得た重要な認識の1つであった。 これは、現在のものとは異なる、ある種のソフトエア・ツールが必要であることを示唆している。それには、プロセスのビジネスに関わる側面を重視するビジネス・ユーザーをサポートするツールと、新プロセス設計の具体的要素の自動化に重点を置くソフトウエア開発者をサポートするツールがある。 これは市場の変化を表すものであり、より使いやすいツールを提供する新しいベンダーの参入を促す大きな要因のひとつである。一方、既存の主要ソフトウエア・ベンダーは、さまざまのツールを取得し、ソフトウエア開発者を標的にする、より複雑なツールに集中する傾向を強めている。 BPMへの国際的な関心の高まり 日本はまったく「蚊帳の外」。 数年前は、プロセスに関連するカンファレンスの主眼はBPMとBPMSに置かれていた。それが2011年の主要BPM関連カンファレンスでは、大きな変化が見られた。例えば、6月に行われたIRMUKロンドン・カンファレンスのテーマは、BPMとエンタプライズ・アーキテクチャの組み合わせであった。また、フォート・ローダーデールで行われたビジネス・ケイパビリティ構築カンファレンスのそれは、ビジネス・アナリシスとビジネス・ルールとビジネス・プロセス・チェンジの組み合わせであった。 [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=877&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2012/02/09/bptrends-%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%80%8c2012%e5%b9%b4%e3%81%aebpm%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%88%86%e6%9e%90/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>日本BPM協会、3月6日にBPMフォーラム2012を開催</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2012/02/06/%e6%97%a5%e6%9c%acbpm%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%813%e6%9c%886%e6%97%a5%e3%81%abbpm%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02012%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2012/02/06/%e6%97%a5%e6%9c%acbpm%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%813%e6%9c%886%e6%97%a5%e3%81%abbpm%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02012%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 20:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベントセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネスルール]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=865</guid>
		<description><![CDATA[日本BPM協会主催の「BPMフォーラム 2012」が本年3月6日に目黒雅叙園で開催される。ビジネス・プロセス・マネージメントに関する国内イベントが減少するなか、同イベントは7年目を迎えた。 第7回BPMフォーラム2012 開催プログラム（ http://www.bpm-j.org/news/release/#000803） 今回のフォーラム・プロクラムの内容をみると①発表者がプロセス改革実践事例を持つユーザー企業とBPMテクノロジーを提供する製品ベンダーに２局化し、その間をつなぐBPMソリューション・プロバイダーの姿がみられなくなった、②製品ベンダーでは、ビジネスルール・マネージメントの重要性を唱えるペガシステムとフェア・アイザックが新しい顔ぶれになっているなど、協賛企業がこれまでと変化している。 ①については、SI事業者がこれまでのIT活動の延長線でBPMを語り、ユーザー企業のプロセス改革に踏み込めない現状では、この変化は当然の結果かも知れない。②については、ビジネスルール・マネージメントがビジネス・プロセス・マネージメント活動に融合される方向を示している。 カテゴリー:イベントセミナー, ビジネスルール, ベンダー動向, BPM<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=865&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2012/02/06/%e6%97%a5%e6%9c%acbpm%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%813%e6%9c%886%e6%97%a5%e3%81%abbpm%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a9%e3%83%a02012%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>米国プログレス・ソフトウェアがビジネスルール専門ベンダーCorticonを買収</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2012/02/03/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2012/02/03/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 06:04:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネスルール]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[SOA]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=868</guid>
		<description><![CDATA[米国プログレス・ソフトウェアが”ビジネスルール・ベンダーのCorticonを買収”とのニュースリリースが2011年12月5日に発表された。これは、2010年1月に発表したBPMベンダーSavvionの買収に継ぐものである。これらの買収によってプログレス・ソフトウェアは、SOA、ヒューマンセントリックBPM、ビジネスルールの3つのテクノロジー分野をラインナップさせ、IBMやOracleなどのメジャーな「SOA/BPMソリューション」製品に対抗するようだ。 ビジネス・ルールのトップベンダーCorticon社を買収: http://www.progress-japan.co.jp/news/2011/1205.html &#160; 2008年から今日までに、ILOGはIBMに、YASUはSAPに、HaleyはOracleに買収され自社SOA/BPM製品に組み込まれてきた。残るビジネスルール大手専門ベンダーは、フェア・アイザック1社のみになっている。 カテゴリー:ビジネスルール, ベンダー動向, BPM, SOA<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=868&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2012/02/03/%e7%b1%b3%e5%9b%bd%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%ac%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%82%a2%e3%81%8c%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%ab/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>OSS市場でBPM Suiteを先導するBonita</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2011/12/13/oss%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%a7bpm-suite%e3%82%92%e5%85%88%e5%b0%8e%e3%81%99%e3%82%8bbonita/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2011/12/13/oss%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%a7bpm-suite%e3%82%92%e5%85%88%e5%b0%8e%e3%81%99%e3%82%8bbonita/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 03:30:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プロセスモデリング]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=852</guid>
		<description><![CDATA[Bruce Silverの今日のメッセージによると彼はBonitaがお気に入りのようだ。 私も他のOSS、jBPM、Activitiと見比べてみて、Bonitaが”Java専門エンジニア”を必要としない点で同感。&#34;democratizing BPM&#34;（BPMの民主化）は”敷居を下げたBPM”の意味を込めているのだろう。面白いキーワードだ。 On Thursday December 15 I am doing a webcast on BPMN 2.0 and BonitaSoft, sponsored by BonitaSoft.&#160; Learn more about BPMN2 and BonitaSoft open source BPM.&#160; BonitaSoft is one of the very few BPM Suites today supporting the BPMN 2.0 standard for execution as well as descriptive modeling.&#160; Unlike the other [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=852&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2011/12/13/oss%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%a7bpm-suite%e3%82%92%e5%85%88%e5%b0%8e%e3%81%99%e3%82%8bbonita/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>BPMN2.0をサポートしたオープンソース、Red Hat- jBPMとActiviti</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2011/11/27/bpmn2-0%e3%82%92%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81red-hat-jbpm%e3%81%a8activiti/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2011/11/27/bpmn2-0%e3%82%92%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81red-hat-jbpm%e3%81%a8activiti/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 15:04:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[プロセスモデリング]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=846</guid>
		<description><![CDATA[先般、本ブログでBonita Open Solutionを紹介したが、そのほかRed Hat- jBPMとActivitiの２つのOSSもBPMN 2.0をサポートし始めたので紹介したい。 &#160; Red Hat- jBPM JBossの最新コミュニティ・エディションのjBPM5は、BPMN 2.0をサポートした。JBoss Communityの11月17日記事、Executable BPMN 2.0では、JBoss 5.0がBPMN 2.0をサポートしているほか、BPMN-DI（XML）フォーマットによるモデル・インポート/エクスポートもサポートしているとの解説があった。プロセス・モデリングツールは、ビジネス・ユーザー向けのWebベースのデザイナーと開発者向けのEclipsベースのデザイナーに2分し、それぞれの利用者が使いやすいモデリング環境を用意し、ビジネス・ユーザーの分析・設計・要求仕様モデルと実装モデルを双方向（round-trip）にモデルを交換できるという。 &#160; Activiti ActivitiもjBPMと同様にBPMN 2.0とBPMN-DI（XML）をサポートし、プロセス・モデリングツールはビジネス・ユーザー向けのActiviti Modelerと開発者向けのActiviti Designer(Eclips plugin)に2分したモデリング環境を用意している。この考え方はjBPMとまったく同じと考えられる。 &#160; Bruce Silverのブログによれば、「BPMN 2.0の実行可能モデル表記開発者であるIBM, Oracle, and SAP よりBonitaSoft, Activiti, jBPMなどのオープンソース・ツールの方が標準の実装に積極的である」とコメントしており、JBossとActivitiの2社は、先般のブログ「BPMNのモデリング・ステップとBPMN 2.0適合基準」の最後で述べた”ビジネスプロセス・モデリングは利用者層の目的に応じツールは分けるべき”という鉄則を良く理解しており好感が持てる。 &#160; 2社にOEMされたドイツSIGNAVIO Activiti、jBPMの2社のビジネス・ユーザー向けビジネスプロセス・モデリングツールは、以前紹介したドイツSIGNAVIOのOEM機能である。同社のソリューションの一部がオープンソースとして提供しているらしく、このOEMの背景には同社のビジネスプロセス・モデリング・クラウドサービスに何らかのビジネス的メリットがあるものと推測する。 &#160; BPMN 2.0仕様の製品実装ラッシュ OMGのBPMN 2.0仕様採択が本年1月に完了してから未だ11ヶ月しか経過していないが、ここ最近、BPMN 2.0サポートの製品ラッシュが続いている。しかも、BPMツールは高価だという既成概念を打ち壊すOSS陣営の勢いは、歓迎すべき市場動向である。 カテゴリー:プロセスモデリング, ベンダー動向, BPM, BPMN 2.0<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=846&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2011/11/27/bpmn2-0%e3%82%92%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%80%81red-hat-jbpm%e3%81%a8activiti/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>IBMのBPMN 2.0サポート最新BPMソリューション</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2011/11/25/ibm%e3%81%aebpmn-2-0%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e6%9c%80%e6%96%b0bpm%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2011/11/25/ibm%e3%81%aebpmn-2-0%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e6%9c%80%e6%96%b0bpm%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2011 23:00:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プロセスモデリング]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN 2.0]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=825</guid>
		<description><![CDATA[IBMは、2009年12月にBPMベンダーの最大手であったLombardiの買収意向を表明した。それから1年、WebSphereとの製品統合が待たれていたが、BPMN 2.0をサポートするBPM(Business Process Manager) 7.5.1のリリースが間近なようだ。 現在、米国IBMはBPM製品の技術PRサイト、BPMwebDemos.comを立ち上げ、YouTubeによる製品デモとチュートリアル、並びに無償のオンライン体験学習を提供している。このサイトのYouTubeのコンテンツは圧巻で”BPMinAction”という投稿者名で17のデモとチュートリアルを公開している。 Lombardiの「Blueprint」（文書作成）および「Teamworks」（BPM実行エンジン）は既にIBMの「WebSphere」環境で動作していたため、買収後の製品移行は円滑に進むものと予想されていた。デモを見ると製品のルック＆フィールは、過去のLombardiとほぼ同じであり、買収後は、下図右の実装設計側のProcess DesignerのBPMN 2.0サポートに力が注がれていたようだ。製品名称はBlueprint→BlueworksLive、Teamworks→Business Process Managerとなっている。また、ビジネスルール・エンジンには、2009年1月に買収したILOGが統合されている。 Bruce Silver氏のBPMS Watchブログの11月15日の記事にも”IBM Delivers BPMN 2.0”のタイトルで紹介されていおり、BPMN 2.0のサポート範囲を考察している。詳しく分析していないが、Oracle BPM Suiteと比較するとOracleがシグナル・イベントを先んじてサポートしているほかは大差ない感じだ。 YouTubeのBPMinActionで”IBM BPM Overview and Demonstration”（14分のデモ）をご覧になれば、BlueworksLiveによるビジネスプロセスモデリング、Business Process ManagerのProcess Designerによるプロセス実装設計、およびプロセス実行後の最適化がどのようなものか理解できる。このほか、日本IBMでも”IBM Blueworks Live Japan”でBlueworksLiveのみ日本語で紹介している。 強力なProcess Optimizer このIBM BPMツールで注目すべき機能は、プロセス実行結果をブロセス・フローと重ねたビューでプロセス管理者が最適化を検討できるユーザー・インターフェイスが提供されている点である。次の図をご覧頂きたい。 上図は、フローの経路別通過率（％）を表示している。これによってどの仕事の流れが一般的で、どの流れが例外的か判断できる。下図は、各タスクの平均待ち時間を表示している。これによって仕事の滞留を招いてる作業が判断できる。このように、モニタリングデータを統計グラフによらず、プロセス・フロー上に直接表示し、問題点を直視できる点が非常に優れている。これらはOracle BPM Suiteにはない機能だ。 IBMのBPMN 2.0サポート製品の登場によって、2012年は、いよいよBPMN 2.0ベースのBPM製品による市場競争が始まり、抜きつ抜かれつの”蛙飛びゲーム”になるようだ。来年はIBMが製品評価でBPMリーダの座を獲得するかも知れない。 カテゴリー:ツール, プロセスモデリング, ベンダー動向, BPM, BPMN 2.0<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=825&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2011/11/25/ibm%e3%81%aebpmn-2-0%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88%e6%9c%80%e6%96%b0bpm%e3%82%bd%e3%83%aa%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/ibm-bpm_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">IBM BPM</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/ibm-path-mode_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">IBM Path Mode</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/ibm-wait-mode_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">IBM Wait Mode</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>BPMNのモデリング・ステップとBPMN 2.0適合基準</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2011/11/23/bpmn%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%a8bpmn-2-0%e9%81%a9%e5%90%88%e5%9f%ba%e6%ba%96/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2011/11/23/bpmn%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%a8bpmn-2-0%e9%81%a9%e5%90%88%e5%9f%ba%e6%ba%96/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2011 18:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プロセスモデリング]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN 2.0]]></category>
		<category><![CDATA[標準化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=768</guid>
		<description><![CDATA[本サイト訪問者のサーチ検索キーワードに”BPMN 2.0”が多いので今回は、2011年11月17日の投稿記事、「Bruce Silver氏のBPMN 2.0ブック第2版が日本でも入手可能に！」の末尾で紹介した「BPMNモデリング・ステップ」とOMGのBPMN 2.0仕様との関連性について、もう少し詳しく解説したい。 これまでのBPMN 1.xは、記述モデルと分析モデルの用途に主眼が置かれていた。一方、実行可能モデルの用途として見た場合は、図形要素や属性が不足しており、不完全だった。BPMN 2.0では、米IBMや独SAP、米OracleといったメジャーなBPMSベンダーが中心となって開発を進めたことにより、実行可能モデルの用途で使うための仕様強化が図られ、「ビジネスからITまでの広い範囲のモデリング要件をカバーする」という当初の開発目標は達成できた。しかしその反面、図形要素や属性の種類が多く複雑になったため、ビジネス・ユーザーにとってわかりやすいというBPMN本来の良さが失われる結果となった。この問題を解決するためにBPMN 2.0ベータ2で追加されたのが、仕様書2章のComformance(適合基準）だ。この概念は少々複雑なので図1に整理してみた。 図1. BPM製品のBPMN適合基準 適合基準（Conformance）は、BPM製品のBPMN 2.0仕様準拠レベルを定義している。当然、この基準作りには、ビジネス・プロセス・モデリングの一般的な方法論と「BPMNモデリング・ステップ」の考え方が配慮されている。 また、モデル駆動型開発で言うところのPIM（Platform Independent Model、プラットフォーム独立）とPSM（Platform Specific Model、プラットフォーム依存）の領域が明示されてる。図1左の「プロセス・モデリング適合」はプラットフォーム独立（PIM）を、右上の「プロセス実行適合」はプラットフォーム依存（PSM）を表している。図1右下の「コレオグラフィ・モデリング適合」は、BPMN 2.0から新たに追加された、プロセス間のメッセージ交換手順やルールを図で表記する基準である。この適合基準は、PIMの領域に限って規定している。プロセス・モデリング適合では、記述モデル、分析モデル、実行可能モデルの3つのステップで使用する図形要素と属性の範囲を、それぞれ、記述適合クラス、分析適合クラス、共通実行可能クラスの3つのクラスに対応させて規定している。 分析適合クラスは、記述適合クラスを包含し、共通実行可能クラスは、分析適合クラスを包含の一部を包含（※読者のご指摘により変更しました）する。このように、スーパークラス／サブクラスの関係を明示して、モデルで定義する内容の詳細度を段階的に拡大している。 たとえば、”人の作業”と”システムの作業”を表すタスクの図形要素を図2に示す。モデリング・ステップが進むに連れ使用可能な図形が増えていく。このようにITの専門家でないビジネス・ユーザーでも限られた少数の図形でプロセス・フローの骨格を定義できるように利用者側へのガイドがBPMN仕様に盛り込まれている。 図2. モデリング・ステップとタスク詳細化の変遷 適合基準は、かなり厳しい基準で、&#8221;BPMN 2.0完全準拠のプロセス・モデリング・ツール&#8221;と呼べるのは、共通実行可能クラスで規定した図形要素と属性の範囲に加えて、コラボレーション図やカンバセーションズ図（BPMN 2.0から新たに追加された図表記）、そのほかの諸規定を100％満足した場合に限る、と規定されている。 BPMN 2.0適合基準を反映したビジネスプロセス・モデリングツールの実例 では、この適合基準がどのようにビジネスプロセス・モデリングツールの製品開発に反映しているか、実際の製品例を紹介する。 図3は、ITP Commerce Process Modeler 5 for Microsoft Visio SR6 のBPMN 2.0ダイアグラム・モード選択時に表示されるオプションである。 モデリング・ステップに対応する適合基準を選択することで使用できる図形表記を制限し、モデル表記レベルの統一が可能になっている。これまでは、利用者のモデリングスキルや経験度合いによって使用図形がマチマチになりモデル表記のレベルが統一できないことがモデリング作業課題の点の1つであった。ツールがこの適合基準を導入したことによって、この課題の幾分か（全てではない）は解決できるようになっている。また、ITの専門家でないビジネス・ユーザーには、レベル１ないしレベル２の少数図形だけでプロセスを記述できる手軽さと基準を提供できるのである。 同製品は、BPMNトレーニングの実践者であるBruce Silver氏のフィードバックに基づいて改良がなされており、いち早く同基準を導入した好事例の製品である。 図3. モデリングツールのBPMN適合基準選択オプション プロセスモデルの多言語表記 図3の”Current diagram language”に示すとおり、グローバル企業が国を超えてビジネス・プロセスを標準化および統制管理できるよう１つのプロセスモデルを多言語で表現できる機能がモデリング・ツールに装備され始めている。この傾向は実行エンジン側のプロセス実行モデルでも同様で、Oracle BPM Suite 11gの最新リリースでも多言語翻訳機能が装備されている状況だ。 間違いやすいモデリングツール選択 SI事業者の中には、BPMツールベンダーが提供するビジネスプロセス・モデリングツール（プラットフォーム依存のプロセス実行モデル定義専用）で十分と主張する方々がいる。しかし、この主張はモデリングツールをプロセスモデル実装者側のIT視点でしか見ていないと私は考えている。下図4は実際のBPMプロジェクトで作成された分析モデリング段階の成果物の一例である。プロセスで取り扱う文書、データ、顧客や外部協力組織とのデータのやりとりなどが記述されていることに着目していただきたい。これらの記述はプロセスを流れるデータとアクティビティへの入出力相互関連を表していおり、プロセスを分析し改善設計をするうえで非常に重要な情報である。実は、実行エンジン側のプロセス実行モデルは、一般的に次の図形要素を表現しない。または、できないのである。 入出力データを表現するデータオブジェクト（図例の文書アイコンとその関連が失われる） [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=768&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2011/11/23/bpmn%e3%81%ae%e3%83%a2%e3%83%87%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%83%e3%83%97%e3%81%a8bpmn-2-0%e9%81%a9%e5%90%88%e5%9f%ba%e6%ba%96/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2012/01/bpmn2-0e381aee981a9e59088e59fbae6ba96.png?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">BPMN2.0の適合基準</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2012/01/e383a2e38387e383aae383b3e382b0e383bbe382b9e38386e38383e38397e381a8e382bfe382b9e382afe8a9b3e7b4b0e58c96e381aee5a489e981b7.png?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">モデリング・ステップとタスク詳細化の変遷</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/itp_comformance_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">ITP_Comformance</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/goodeggsample_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">GoodEggSample</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>Bruce Silver氏のBPMN 2.0ブック第2版が日本でも入手可能に！</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2011/11/17/bruce-silver%e6%b0%8f%e3%81%aebpmn-2-0%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e7%ac%ac2%e7%89%88%e3%81%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%82%82%e5%85%a5%e6%89%8b%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab%ef%bc%81/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2011/11/17/bruce-silver%e6%b0%8f%e3%81%aebpmn-2-0%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e7%ac%ac2%e7%89%88%e3%81%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%82%82%e5%85%a5%e6%89%8b%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab%ef%bc%81/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:00:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プロセスモデリング]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN 2.0]]></category>
		<category><![CDATA[標準化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/?p=772</guid>
		<description><![CDATA[Bruce Silver氏の”BPMN Method and Style”第2版が本年11月1日に米国で一般販売が開始され、日本でも次のページから購入できる。 http://www.amazon.co.jp/Bpmn-Method-Style-Implementers-Guide/dp/0982368119/ref=sr_1_2?ie=UTF8&#38;qid=1321484967&#38;sr=8-2 以下に著者であるBrice Silver氏のメッセージを紹介する。 第2版について 初版はBPMN 2.0のベータ仕様を基に2009年6月に出版しました。新版は2010年8月に最終仕様となり、2011年1月にOMGによって公式採択された仕様に基づくものです。ベータ版と最終仕様版では図形表記は変わりませんが、メタモデル、XMLスキーマおよび仕様の”活用規則”に重要な変更点があり、新版はこれらを反映させています。 第１部の前半は、プロセス・モデラー（ビジネス・プロセス・アナリスト、ビジネス・アーキテクト、BPMプロジェクト・メンバーおよび開発者）を読者の中心に想定し、図形表記に焦点を当て、曖昧さがなく、完全で、一貫性のあるプロセス・ロジックをプロセス図に記述する原則（”Method and Style”）を解説しています。そして、2年間にわたる”BPMN Method and Style”の教育トレーニングの経験を反映し初版を全面的に書き直しています。 新版は、BPMフレームワークと同じ側面のエンタープライズ・アーキテクチャで同じように使われている例えば、“アクティビティ”と“プロセス” などの用語がBPMNのコンセプトでは、それぞれどのような対応関係になるかを解説しています。新版はBPMNツールでのモデルを検証する一連の規則を”ベストプラクティス”として解説した初版のBPMNスタイルを受け継いでおり、初版の３レベル・モデリング・アプローチを引き続き採用して、レベル１の伝統的なフローチャーティング技法でビジネス担当者が慣れ親しんている図形や記号による可視化基本作業、レベル２のイベント駆動の振る舞いをサポートする拡張セットに若干触れ、BPMN 2.0最終仕様の記述モデル（レベル１）と分析モデル（レベル２）のプロセスモデリング適合サブクラスに一致させるわずかなレベル調整事項を解説します。（なお、”Method and Style”で論議していたいくつかの側面は、結局BPMN 2.0の最終仕様で採用されました！）初版を購入された方でも、”Method and Style”セクションだけでも目新しい材料が十分にあり、新版を手にする価値があると思います。 第１部の後半は、BPMN実装者向けのガイドで新しいものです。主に開発者やツールベンダーを読者の中心に想定していますが、アナリストやアーキテクトにもメリットがあるでしょう。BPMN 2.0のメタモデルとXMLシリアライゼーション（異種ツール間のモデル交換のこと）を解説しています。最近登場した、いわゆるBPMN 2.0ベースのBPMSツールに関する私の考察は、いくつかのBPMNツールを理解するうえで役立つでしょう。BPMN実装者ガイドの最初の部分は、分析サブクラス（レベル２のパターン）の図形要素のみを使う非実行可能なモデルに焦点を当て、様々なXMLの要素と属性の意味と使用法について説明しています。異種ツール間のモデル交換を自動化するために重要なBPMN-Diagram Interchange(モデル交換)の概略、特にBPMNモデルが持つユニークなXML表現力および、それによってモデル交換を確実する一連の制約事項について説明しています。 第２部では、実行可能なBPMN 2.0モデル、データのマッピングと変換、サービスタスクやヒューマンタスクの割当てとその詳細について議論します。BPMN 2.0の要求仕様モデルと実際のBPM Suiteで実行可能なモデルを設計する関係を”Bonita Open Solution”のBPMツールの使用サンプルで例示を交えて説明します。最後は、”Method and Style”の使って実行可能なBPMN 2.0プロセス・モデルをBPMSに移植する実装者へのアドバイスで、この本を結んでいます。BPMN実装者ガイドは、あたかも分離した本のように見えますが、アイデアの多くは、”Method and Style”からの自然な流れであるため、それらを１冊の本にまとめることにしました。 この本は私のBPMNトレーニングの有益な参考書ですが、実際のトレーニングで”BPMN Method and Style”を実践的に学習することを推奨します。 Bruce Silver 岩田よりメッセージの補足 第2版は副題に”Implementer&#8217;s Guide”とあるように、第2版はプロセスモデル設計者向けである第1版をBPMN 2.0ベースにリニューアルし、さらにプロセスモデル実装者向けた実行可能モデルのモデリングガイドを追加したものである。本書により下図に示すプロセス設計者からプロセス実装者に至るBPMNのモデリングステップが一貫して理解できるだろう。下図のステップ分類は、BPMNの利用をガイドするフレームワークでBrice Silver氏が以前からOMGに提案していたもので、BPMN 2.0仕様書の冒頭にBPMN 2.0適合基準（Conformance）として採用され、ビジネスプロセスモデリング・ツールの用途別適合基準を規定している。 なお、レベル１およびレベル２の業務プロセス可視化/分析フェーズ（As-Is, To-Be）では、BPMN [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=772&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2011/11/17/bruce-silver%e6%b0%8f%e3%81%aebpmn-2-0%e3%83%96%e3%83%83%e3%82%af%e7%ac%ac2%e7%89%88%e3%81%8c%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%82%82%e5%85%a5%e6%89%8b%e5%8f%af%e8%83%bd%e3%81%ab%ef%bc%81/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/bpmn_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">BPMNモデリングステップ</media:title>
		</media:content>
	</item>
		<item>
		<title>フランスBonitaSoft社のイケてるBPMオープンソース事業を紹介</title>
		<link>http://biz-tech-services.com/2011/11/14/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9bonitasoft%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%81%a6%e3%82%8bbpm%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%82%92/</link>
		<comments>http://biz-tech-services.com/2011/11/14/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9bonitasoft%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%81%a6%e3%82%8bbpm%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%82%92/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 01:21:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Akira Iwata</dc:creator>
				<category><![CDATA[ツール]]></category>
		<category><![CDATA[プロセスモデリング]]></category>
		<category><![CDATA[ベンダー動向]]></category>
		<category><![CDATA[BPM]]></category>
		<category><![CDATA[BPMN 2.0]]></category>
		<category><![CDATA[標準化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">https://iwaken.wordpress.com/2011/11/14/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9bonitasoft%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%81%a6%e3%82%8bbpm%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%82%92/</guid>
		<description><![CDATA[フランスのBonitaSoft社は、“Bonita Open Solution”という名称でプロセス・モデリングツール、BPMN実行エンジン、ユーザーインターフェイス開発などのBPM Suite一式をオープンソース(GNU General Public License v2)で提供している。 創業者は、BPMが将来企業ITポートフォリオの主力になると確信し、2009年にBonita Projectを立ち上げ、ソリューション開発に着手した経緯がある。社名、ソリューション名の双方にスペイン語、ポルトガル語のBonita(ボニータ:かわいい娘)を使って覚えやすくしている。 “Bonita Open Solution”は、無償のOpen Source Editionと有償提供のSubscription Packsがあり、Subscription Pack Editionを購入すれば、テクニカルサポートや拡張ツールセットが提供されるビジネスモデルになっている。有償であれば、本格的なBPMアプリケーションも開発、実行できるようだ。Subscription Packsは、Teamwork, Effiency, Performanceの3つのEditionから構成されている（それぞれのEditionの機能範囲はここ）。ハイクラスのEditionではSalesForce.comやSAPとのコネクタを開発できるウィザードも用意されている。 InfoWorldは本年9月8日、優れたオープンソースを4カテゴリから選ぶオープンソース賞「Best of Open Source Software（Bossies）」受賞プロジェクトを発表した。その中で同製品は「アプリケーション」カテゴリのビジネスプロセス管理ソフトウエアで受賞している。（http://sourceforge.jp/magazine/11/09/08/0356201） ユーザー事例には、コニカミノルタのフランス支社（従業員約1000名、カラー印刷機、ヨーロッパ売上290億円）の営業プロセス適用事例が紹介されている。同社は、70名の社員が従事している契約管理（月間あたり2000件の新規契約または更新）に適用し、請求書のデータ入力から販売シュミレーション、製品仕様構成の分析に至る日常業務を最適化したという。その他、約30社のユーザー事例が紹介されており、部門レベルの業務最適化に多く利用されているようだ。 開発向けのUIは、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、中国語に翻訳され、ユーザー向けのWebアプリケーションUIは、そのほか7ヶ国語が追加翻訳されている。この点、日本の立ち遅れが現れている。日本語翻訳のボランティアが現れてくれれば、日本国内中小企業にも廉価なBPMソリューションが提供できるだろう。 &#160; &#160; 着目点 私が着目している機能は、BPMN 2.0の実行可能モデルを設計し、BPMN 2.0実行エンジンに実装できることだ。タイマーイベント、例外イベント、シグナルイベントなどを使ったイベント駆動プロセスを実行でき、先端を行くOracle BPMS 11gにも引けを取らず、もはやBPELは必要としていない。また、BPMN 2.0で新たに規定されたビジネスプロセス・モデル交換フォーマット（BPMN-DI: Diagram Interchange）を使ってサードパーティのBPMNモデリングツールとのモデル交換も実現している点だ。実際にBPMN 2.0をサポートしているビジネスプロセス・モデリング・ツールからBonita Studio 5.6へモデル移行を試みたが、何も手を加えることなく、オリジナル表現でプロセス図を移動できることを確認した。 &#160; 使用感 ダウンロードしてWindows7で試してみたが、動作環境、サーバー設定の煩わしい作業は一切なく、ダウンロード後、添付のサンプル・アプリケーション・ソースを即、配備・実行できた。この快適な使用感には、すこぶる驚かされた。英語版での日本語処理は問題ないようだ。データを定義しながらSimple Web Forms Editorを使ってユーザーインターフェイス画面を生成できるので、上流で分析・設計したプロセスモデルをこのツールに移行し、サンプルデータを入出力しながらプロセスの流れを追ってデータの参照・確定手順をウオークスルーするプロトタイプ検証ツールには最適と考えている。この程度の利用なら無償でできることも魅力的だ。 IBM developerWorksでも昨年10月に2回連載で同製品のチュートリアルを丁寧な日本語訳で紹介している。 第 1 回 単純なワークフローを構成する 第 [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=biz-tech-services.com&amp;blog=12253411&amp;post=761&amp;subd=iwaken&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
		<wfw:commentRss>http://biz-tech-services.com/2011/11/14/%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9bonitasoft%e7%a4%be%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%81%a6%e3%82%8bbpm%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%82%bd%e3%83%bc%e3%82%b9%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e3%82%92/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	
		<media:content url="http://1.gravatar.com/avatar/b1b680c5e720c93dea46366d611d4948?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">Iwata</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/bonita-studio_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">営業見積プロセス（詳細モデル→Bonita Studioへエクスポート)</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/itp_export_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">ITP_Export</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/bonita_import_thumb.png" medium="image">
			<media:title type="html">Bonita_Import</media:title>
		</media:content>

		<media:content url="http://iwaken.files.wordpress.com/2011/11/bonita-studio_thumb1.png" medium="image">
			<media:title type="html">営業見積プロセス（詳細モデル→Bonita Studioにインポート)</media:title>
		</media:content>
	</item>
	</channel>
</rss>
